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ITでもアナログでも、人を大切にすることには変わりはない

なぜ、あの人はイキイキしているのだろう? あの人の生き方や考え方に憧れる。あの人と会ってみたい、話してみたい。そんなふうに思うこと、ありませんか? ここでは、JIDLが気になる「こころ躍る」人をインタビューした記事を紹介します。

今回の「こころ躍る人」は・・・武下真典さん

ITでもアナログでも、人を大切にすることには変わりはない

Q.IT関連のお仕事をしようと思ったきっかけはなんですか?
A:きっかけというほどのきっかけはないんです(笑)。今でこそIT業界で働くことが楽しいですが、もともとは「絶対にIT 業界がいい!」という熱い思いで選んだわけではありません。しいていえば、大学が工学部だったので手に職を付ける仕事が良いと思ったことと、業界としても今後さらに成長余地があると思ったことです。

Q.仕事をする上で、どういうことを大切にしていますか?
A.何より大切にしているのは、一緒に仕事をする人へのリスペクトです。リスペクトが欠けると、自分の主張ばかりで押し付けてしまうことが起きてしまいますので。また、それぞれ立場やミッションがありますので、それをきちんと理解すること、そして「満足した、嬉しい、不満がある、悲しい」などなど、関わる人の心がどう動いたかを意識して読み取ることを大切にしています。ITと聞くと、冷たい印象を持つかもしれませんが、そんなことはありません。ITでもアナログでも、人を大切にすることには変わりはないと思います。

Q.ご自身で得意とすることを3つ教えてください
A.プロジェクトマネジメント・ファシリテーション、コミュニケーション、新規事業や新規アイデアの創出です。

Q.これまでのお仕事で、特に印象に残る仕事を教えてください
A.もしかしたらご利用いただいたことのあるサービスかもしれませんが、以下の3つです。

・【IoT】空港のWiFi無人受取りロッカー

・【IoT】三井のリパークIoT駐車場

・ECサイトとつながるタブレットレジ

Q.今後、仕事を通じてやってみたいことはありますか?
A.日本初や世界初となるサービスの開発、そして社会課題の解決です。思いは壮大ですが、ぜひ実現したいですね。

--どうもありがとうございました。

みんなにも読んでほしいですか?

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