こころ躍る、からだ喜ぶ JIDL

JIDL(一般社団法人 日本医食同源研究所:Japan Ishoku Dougen L…

こころ躍る、からだ喜ぶ JIDL

JIDL(一般社団法人 日本医食同源研究所:Japan Ishoku Dougen Laboratory)は、 『ひと・まちを元気にする』を理念とし「地域・生産者・こだわりを応援する」ことを共有できる場所としてnoteを開設しました。みんなで盛り上げていきましょう!

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    【ようこそ!】 ■「こころ躍る、からだ喜ぶ」体験や気持ちにフォーカスした記事を集めた場! ■良いと思った記事には積極的に「スキ」と「コメント」をしよう! *JIDL運営のチェックの上、該当ジャンルのマガジンに追加しています🙌

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    あめんどろ純芋蜜 紫

    砂糖や着色料・香料・保存 料等の添加物を使用せず、 紫芋だけを原料につくられた天然甘味料です。健康なくらしづくりにお役立てください。名称: 紫芋蜜原材料名: サツマイモ(国産)内容量: 250g砂糖無添加
    ¥10,800
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    ペプチドだし

    【内容量】200g【原材料】澱粉分解物(国内製造)、イワシ、カツオ、昆布、椎茸、無臭ニンニク(国産)【商品特徴】天然素材で作った自然の旨味。原料はまるごと使用し、素材の持つ旨味を活かした極みだしです。塩・うま味調味料・酸化防止剤は一切使用しておりません。【お召し上がり方】10gを100mlのお湯に溶かし、よくかき混ぜてお飲みください。また、和洋中どのような料理にもご使用いただけます。
    ¥1,600
    JIDL STORE

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JIDLの『note』について

ここはどんな場所?メンバーシップでつながり、『ひと・まちを元気にする』「こころ躍る」「からだ喜ぶ」こと 「地域・生産者・こだわりを応援する」こと。 ここで発信し…

飲める料理酒と飲めない料理酒。違いは?

本日もお読みいただき誠にありがとうございます。 今日は、白扇酒造さんで学び、”料理酒”について。 それまでは、 料理酒というのは、安いお酒、飲むには美味しくない…

とこみゆき
2か月前
5

これからも"福来純本みりん"を手放したくないと心から思った「みりん蔵見学」

本日もお読みいただきどうもありがとうございます。 さて今回は普段は非公開にされている白扇酒造さんのみりん蔵をご案内いただいた時のレポートです。 実は、白扇酒造さ…

とこみゆき
2か月前
5

ずっと知っているのに、深く知っていなかった"本みりん"について学んできました

岐阜県にある「白扇酒造」の加藤副社長(五代目)にお話を伺う機会をいただきました。 実は白扇酒造さんでは「本みりん」が創業商品とのこと。 現代でも、酒類製造免許を…

とこみゆき
2か月前
4

88歳のリアルな嘆きからの学び。自分だけが健康だけでは不十分。

どんどん高齢となる親世代が「集まれるうちに」と、先日、祖父の50回忌、祖母の37回忌を、集まれる親戚だけで行うということで、私も久しぶりに親戚の集いに顔を出しました…

とこみゆき
3か月前
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なぜ白みそは高いの?

京都のお雑煮でよく使われる白みそ。 甘くて優しくて濃ゆくて....💕美味しいですよね。 でもこの白みそ、 通常のお味噌よりも高めです。 ものにもよりますが同じ分量だと…

7

京都のお雑煮、白みそは「ビックリするくらい」入れるのがコツ。

京都のお雑煮といえばやはり「白みそ」。 京都人に言わせると、お正月のお雑煮にはそれこそ「白みそをびっくりするくらい入れる」のがコツです。 この「びっくり」がミソ…

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チョコレートとストレス

現代社会は、別名ストレス社会といわれるように、ストレスという言葉は、日常的に口にすることが多いにもかかわらず、実態については実はよく理解されていないことが多いよ…

1分で仕込む!旨みたっぷり発酵トマト

夏野菜のトマトを使った【発酵トマト】 材料はトマトと塩だけ❣️ 仕込んでから大体1-2日で完成です。 超簡単ですので、ぜひお試しあれ♩ ●発酵トマト 【材料】 ・トマ…

とこみゆき
1か月前
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【手づくり塩麹】塩の代わりに気軽に使えば「薬膳料理」

いつもお読みいただき誠にありがとうございます✨ 国際薬膳学院の赤堀学院長にインタビューさせていただいたことがあるのですが、旬の食材と発酵食品を使えば、それはもう…

とこみゆき
3か月前
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心とカラダ喜ぶ、春の味、幸せな記憶味

いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 京都にある「草喰なかひがし」さんは、その名の通り、季節毎に異なる摘み草をメインに「医食同源」を美味しく素直に表現…

とこみゆき
3か月前
7

凄すぎるチョコレートのご紹介~その名はドクターズチョコレート~

カカオポリフェノールに注目板チョコ、チョコパフェ、ガトーショコラ・・・。お子さまのおやつ、もしくは大人のお酒の友として、チョコレートはさまざまなシーンで愛され…

食習慣に自信がないのはなぜだろう?思い込みの裏側を探ってみた

1日3食、1カ月で90食、1年で約1000食……、改めて考えてみると、私たちは途方もない回数、食べています。食事は生きるために不可欠なものであり、日常習慣の最たるもの…

JIDLの生産者応援企画『ディスカッション』を開催

バラエティに富んだ方が参加JIDLが主催する、生産者を応援する取り組みの一つ・『ディスカッション』を 6月17日(月)にJIDL事務所内にて行いました。 『ディスカッション…

ポテンシャル人材が活躍できる場をつくっていきたい

なぜ、あの人はイキイキしているのだろう? あの人の生き方や考え方に憧れる。あの人と会ってみたい、話してみたい。そんなふうに思うこと、ありませんか? ここでは、JI…

推し活は茶畑で。-東京駅であなたの「推し緑茶」と出逢う。-

"推し緑茶"に出逢える新感覚体験型プロモーションイベント「推し活は茶畑で。」を令和6年7月2日(火)から7月8日(月)に開催します! 島田市緑茶化計画オリジナル緑…

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JIDLの『note』について

ここはどんな場所?メンバーシップでつながり、『ひと・まちを元気にする』「こころ躍る」「からだ喜ぶ」こと 「地域・生産者・こだわりを応援する」こと。 ここで発信し、情報を広めていく、そんな・・・ 掲示板的場所 まずは、『共有』することから始めよう!例えば、こんなこと発信・・・ 今、私は、私の会社では、地域では・・・ こんなこと取り組んでいます、こんな活動しています、こんな課題あります!こんなこと体験してきました!こんなことしたい!などなど、 共有することで共感をうみ、

飲める料理酒と飲めない料理酒。違いは?

本日もお読みいただき誠にありがとうございます。 今日は、白扇酒造さんで学び、”料理酒”について。 それまでは、 料理酒というのは、安いお酒、飲むには美味しくないお酒 正直↑という感覚しかなかったので、 白扇酒造さんでのインタビューで料理酒について教えていただくことで、大きく間違って料理酒をとらえていたことを知り、大変勉強になりました! 料理酒に対して同じような感覚をお持ちの皆さま、 ぜひ知っておいていただきたいのでご紹介します。 ポイントは3つです。 1.すっきり

これからも"福来純本みりん"を手放したくないと心から思った「みりん蔵見学」

本日もお読みいただきどうもありがとうございます。 さて今回は普段は非公開にされている白扇酒造さんのみりん蔵をご案内いただいた時のレポートです。 実は、白扇酒造さんを訪問する前から、私は"福来純本みりん"を愛用してきたのですが、今回の訪問でこれからも"福来純本みりん"しか使いたくないと強く思ってしまいました。 白扇酒造の本みりんが、どのように仕込まれているのか、蔵の中の画像とともに解説してまいります♩ 第一工程:手こうじ 白扇酒造で作られる麹は全て手しごとによるもの。

ずっと知っているのに、深く知っていなかった"本みりん"について学んできました

岐阜県にある「白扇酒造」の加藤副社長(五代目)にお話を伺う機会をいただきました。 実は白扇酒造さんでは「本みりん」が創業商品とのこと。 現代でも、酒類製造免許を取得するのは、ほぼ不可能と言われていますが、創業時の江戸後期ですら日本酒の製造免許を取得するのは難しかったということが理由だそうです。 さて、この”本みりん”。 おそらく、物心ついたときにはすでにその存在が当たり前になりすぎていて、「甘い調味料」という情報で止まっていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか

88歳のリアルな嘆きからの学び。自分だけが健康だけでは不十分。

どんどん高齢となる親世代が「集まれるうちに」と、先日、祖父の50回忌、祖母の37回忌を、集まれる親戚だけで行うということで、私も久しぶりに親戚の集いに顔を出しました。 子供の時、夏休みや春休みなどの長期休みのたびに、可愛がってもらっていた叔父、叔母達とも数十年ぶりに出会い、久しぶりに楽しく話しが出来た上に、実は大きな学びがあったのです きっかけは叔母(88歳)との会話から。 彼女はお金や病気の不安はなさそうで、かつ昔と変わらぬお喋り口調だったので、幸せに暮らしていると感

なぜ白みそは高いの?

京都のお雑煮でよく使われる白みそ。 甘くて優しくて濃ゆくて....💕美味しいですよね。 でもこの白みそ、 通常のお味噌よりも高めです。 ものにもよりますが同じ分量だと 2倍以上のお値段のするものなどもあります。 何故でしょうか? 1. 白みその材料で一番多く配合されるのは米糀白みその原材料は、米(糀)、大豆、塩の3つです。その中でも一番配合されるのは「米」です。白みそは仕込み段階で大豆の約2倍以上の量を配合します。 2. 大豆よりも米の方が高い白みそに使われるのは、

京都のお雑煮、白みそは「ビックリするくらい」入れるのがコツ。

京都のお雑煮といえばやはり「白みそ」。 京都人に言わせると、お正月のお雑煮にはそれこそ「白みそをびっくりするくらい入れる」のがコツです。 この「びっくり」がミソ!! (テーマが味噌だけにややこしい表現でごめんなさい...) 大体、出汁500-600ccに対して、白みそを200gくらい入れます。 そうすると、濃厚でとろりとして甘みもあるお雑煮の完成です。 「白みそ」でお味噌汁を作るときも同じです。 お雑煮の時ほどはたっぷりと入れませんが、それでも通常のお味噌の量の2倍は

チョコレートとストレス

現代社会は、別名ストレス社会といわれるように、ストレスという言葉は、日常的に口にすることが多いにもかかわらず、実態については実はよく理解されていないことが多いようです。 ストレスが活性酸素を大量に発生させることは知られていますが、その結果、 もたらされる障害は大きく、実際、強いストレスが加わり、一晩で胃潰瘍になり、吐♛したというような例もよくあります。糖尿病、がん、動脈硬化、心臓発作、アレルギー疾患など、いずれもストレスと無縁ではありません。ある意味、ストレスは万病の元と言え

再生

1分で仕込む!旨みたっぷり発酵トマト

夏野菜のトマトを使った【発酵トマト】 材料はトマトと塩だけ❣️ 仕込んでから大体1-2日で完成です。 超簡単ですので、ぜひお試しあれ♩ ●発酵トマト 【材料】 ・トマト ・トマトの2%量の塩(例トマト100gなら塩2g) 【作り方】 1.トマトを1-1.5cmの角切りにする 2.ジップロックに角切りのトマトと塩を入れ空気を抜きながらしめる 3.常温で1-2日置いて発酵で袋が膨らんできたら味見をして好みの美味しさになっていたら完成(美味しいなと思ったら完成と思ってくださいね)  4.中をきれいに消毒したビンやタッパに入れて冷蔵庫で保存  ※注意: 冷蔵庫で1週間程度で食べきってください。

【手づくり塩麹】塩の代わりに気軽に使えば「薬膳料理」

いつもお読みいただき誠にありがとうございます✨ 国際薬膳学院の赤堀学院長にインタビューさせていただいたことがあるのですが、旬の食材と発酵食品を使えば、それはもう薬膳料理なんですよと教えていただいたことがあります。 つまり旬の野菜で作ったお味噌汁は薬膳料理 もっと気楽に考えれば、お塩の代わりに塩麹、お砂糖の代わりに甘酒を使っても薬膳料理 薬膳=なんとなく難しい というイメージをもっていた私はかなり驚き、インタビュー以降、とても身近になった薬膳料理を、自宅で楽しんています

心とカラダ喜ぶ、春の味、幸せな記憶味

いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 京都にある「草喰なかひがし」さんは、その名の通り、季節毎に異なる摘み草をメインに「医食同源」を美味しく素直に表現されている素敵なお店。 先日、貸切イベントがあり久しぶりにお邪魔できました。 そのイベントとはいつものコースと違って、お肉がメイン。 イベント名は「にくひがし」と名付けられ、中東大将のご長男、克之さんが全て調理されるという特別な1日でした。 大将のお役目は乾杯のドリンクをお注ぎになることだけでした。 今回のイベ

凄すぎるチョコレートのご紹介~その名はドクターズチョコレート~

カカオポリフェノールに注目板チョコ、チョコパフェ、ガトーショコラ・・・。お子さまのおやつ、もしくは大人のお酒の友として、チョコレートはさまざまなシーンで愛されています。しかしその甘さゆえに少々の罪悪感をもって食することも多いのではないでしょうか。 そのようななか、近年、チョコレートのカカオポリフェノールが注目されています。高カカオのその味はよく言えばビター極まる味。そこで、ご紹介する『Dr’sChocolate』は高級ベルギーチョコの原材料であり、希少なサスティナブルカカオ

食習慣に自信がないのはなぜだろう?思い込みの裏側を探ってみた

1日3食、1カ月で90食、1年で約1000食……、改めて考えてみると、私たちは途方もない回数、食べています。食事は生きるために不可欠なものであり、日常習慣の最たるものとも言えるでしょう。だからこそ、ときに私たちは不安になります。 「私の食生活って、このままで大丈夫?」 理想通りにはいかない日々の食事に、どこか後ろめたさを感じてしまう人も少なくないかもしれません。でも、その後ろめたさの正体って? 私たちは何に引け目を感じてしまうのでしょう? 20代後半〜40代の編集部メンバーが

JIDLの生産者応援企画『ディスカッション』を開催

バラエティに富んだ方が参加JIDLが主催する、生産者を応援する取り組みの一つ・『ディスカッション』を 6月17日(月)にJIDL事務所内にて行いました。 『ディスカッション』は、生産者さんが抱える課題を、さまざまな業種、視点をもった方々(ゲスト)と意見交換し、今後のビジネスに生かしてもらうというもの。 今回は静岡県島田市の水出し緑茶をつくっている生産者さんが主役。 ゲストは大型小売店のバイヤーさん、卸問屋の営業さん、保育施設を運営する会社の営業さんや広報さんなど、まさにバラ

ポテンシャル人材が活躍できる場をつくっていきたい

なぜ、あの人はイキイキしているのだろう? あの人の生き方や考え方に憧れる。あの人と会ってみたい、話してみたい。そんなふうに思うこと、ありませんか? ここでは、JIDLが気になる「こころ躍る」人をインタビューした記事を紹介します。 今回の「こころ躍る人」は・・・石原 亮子さん ポテンシャル人材が活躍できる場をつくっていきたい Q.今のお仕事を教えてください。 A.「女性営業の力を社会的意義のある事業に活かしたい」と いう思いで株式 会社Surpassの代表を務めています。

推し活は茶畑で。-東京駅であなたの「推し緑茶」と出逢う。-

"推し緑茶"に出逢える新感覚体験型プロモーションイベント「推し活は茶畑で。」を令和6年7月2日(火)から7月8日(月)に開催します! 島田市緑茶化計画オリジナル緑茶ブランド「Green Ci-Tea」7種の緑茶から"推し緑茶"に出逢う 緑茶は、つくる過程や茶葉の部位により、味や香りが変化します。島田市緑茶化計画オリジナルブランド「Green Ci-Tea」では、茶葉の蒸し時間と火香の強弱、茶葉の部位に着目し、7種の緑茶をご提案。味の好みや気分によって自分に合った"推し緑茶